時間ができたからこそ実感する歯科定期健診の大切さ
サラリーマン時代は歯科医院に定期的に通ったことはありませんでした。
一応、毎日歯磨きをしていたからなのか?体質によるものなのか?あまり歯が痛くなったことはなく、社会人になってから数回ほど痛みを感じて歯科医院で診察してもらったことがあります。
その時に虫歯が見つかって、治療をしてもらう…放置してまた痛みを感じて受診する→虫歯が見つかって治療というサイクルを5~10年間ぐらいの長いスパンで繰り返していたと思います。
おそらく治療後に歯科医院から定期健診のお知らせハガキ等が来ていたと思いますが、無視していました。
さすがにこのままではよくないと思って、フルFIRE後には3ヶ月に1回、ちゃんと歯科定期健診を受けるようになりましたが…やはり、あの消毒液のにおいとキュイーンというドリルのような器具の音が…子供の時から嫌でしたが、何歳になっても嫌なものですね。
歯科定期健診は最初に歯科衛生士さんが歯の写真を撮ってくれて、「写真に写っているここが歯石です。今からここの歯石や他の箇所の歯石も取っていきますね。」と説明してくださいます。
たった3ヶ月でわりと歯石ってついてしまうんだなぁ…若い時は痛くならない限り放置だったなぁ…と思いながら、ガリガリと歯石が削られていきます。
歯科健診に通い始めた当初はこの歯石削りがかなり痛かったのですが、現在はずいぶん痛みも感じなくなってきたので、歯も健康になってきたってことでしょうか?…そうなっていると信じたいです。
その後、私が下手なだけかもしれませんが、自分ではなかなかうまくできない歯間フロスも歯科衛生士さんは手際よくこなして、機械ブラシで歯磨きして終了。最後に処置後に撮影した歯を処置前の歯と比較して見せてもらいました。「まさにビフォーアフター!」という感じで、綺麗になっているのがよくわかります。
20年近く前に歯科衛生士さんに処置をしてもらった時はこんな写真をみせてもらったかな?機械の進歩?それとも歯科医院の方針の違い?まあ、通院している歯科医院の定期健診に満足しているのでどちらでもいいか…と思いながら帰宅しました。
歯の健康は身体の健康に比べて後回しにされがちな感がありますが、最悪、歯を失うとしゃべりづらくなったり、食事が不便になったりと日常生活に支障がでますし、歯の健康は栄養摂取に関わるので身体の健康にも繋がりがあるようです。
最近では毎食後やお菓子を食べた後も歯を磨くようにしています。FIREしてせっかく時間ができたのだから、歯の健康にも気を配って行動していきたいと思います。
