お酒と宴会についてのあれこれ
私はお酒は嫌いではないですが、それほど好きというわけでもなく、現在、飲酒は1ヶ月に1~2回程度でしょうか?…ほぼ機会飲酒という感じです。家に一人でいる時に飲むとか、妻と晩酌するとかもほとんどないですね。
お酒は付き合い方を間違えると健康に害が生じるので、特に40代になってから気をつけるようにしています。
最近、元職場の友人からお酒に関する以下の話を聞きました。
職場の宴会の場で仕事の話をしたら「飲み会の場で仕事の話は極力しない」って言われたとか…「〇〇の時はありがとうございました」「△△の時は大変でしたね」とかそういう話もダメ?職場って仕事をするために人が集まっているのに仕事の話をしないってどういうこと?全員が仲のいいプライベートな友人同士ってわけでもないのに?
サラリーマンを辞めて時間が経ってしまったからなのか…これには理解が追いつきませんでした。
私自身も、オフィシャルな宴会は気をつかうので、コロナ禍で飲み会が減った時には「減ったら減ったでまあいいか。」と思っていましたが、経験に裏打ちされた話をしてくれる上司もいて「こんな時は要注意」等々いろいろと役に立つ情報もあったりしました。中には絡み酒な上司もいなくはなかったですが…。
現在とは事情が異なるかもしれませんが、当時はオフィシャルな宴会は基本的に不参加にはできない…そういう雰囲気は確かにありました。
私が長くいた職場は幸いなことにあまり上司の説教じみた宴会とかはなかったですね。上司も上司同士で飲んだ方が気兼ねなく話ができるからでしょうか?私も同僚同士で飲むことが多く、たまたま上司たちと別の店で出会った時に合流したりとかはありましたが、基本は別々で飲むことが多かったです。
現在は上司の方が「何々ハラスメントと言われかねない」となって気軽に部下を誘えないこともあるようですね。
そういえば、私が過去にいた職場でも、コロナ鎮静化以降は職場の宴会が小規模になったり、頻度が減ったりして、あまり積極的に開催されなくなっていました。
会社全体や部署内宴会も1年に1回程度…以前は納涼会、忘年会、歓送迎会等々たくさんありましたがずいぶん減った印象がありました。
私が若かりし頃は、私的な宴会→オフィシャルな宴会→私的な宴会→オフィシャルな宴会→私的な宴会と平日5日連続とかもあったような…。
その当時は連続宴会もこなせましたが、近頃は酔うのも早くなったのであまり飲みたいとも思わなくなりました。今では2日連続でお酒を飲むこともまずないですが、3日連続以上はちょっと無理な気がしますね。
現在は若干の寂しさを感じながらも、オフィシャルな宴会はほぼなくなりました。 お酒は「健康に留意しつつ、ほどほどに楽しむ」を続けていこうと思います。
