大腸内視鏡検査を初めて受けた感想
最近、大腸がんで亡くなったり、手術を受けたり、現在治療中である等々…著名人のニュースをよく目にします。
大腸がんが見つかる発端の検査として便潜血検査や大腸内視鏡検査等がありますが、定期健康診断の基本11項目には入っていないため、意識してがん検診を受診しない限り、「調子も悪くないし、まあいいか。」となる方も多いのではないでしょうか?
私もあまり意識していなかったのですが、今年の1月に40代も中後半にさしかかっており、少し気になったので初めて大腸内視鏡検査を受けてみました…検査自体の自身の感想としては
「・・・けっこうきつかった」です。
既に大腸内視鏡検査を受けたことある方はご存じかと思いますが、『検査前日から制限ありの食事後、夜に下剤を飲む → 検査当日は強力な下剤を飲んで水をがぶ飲みする → その後、トイレに行って出し切る』となるのですが、これがまあ私にはとてもきつかったですね。
その後、鎮静剤なしの場合は、肛門に麻酔ゼリーを塗られた後、大腸内視鏡を突っ込まれて検査が始まるのですが、私は胃カメラでもきついと感じる派で、おそらく鎮静剤なしでは耐えられないと思ったので、鎮静剤ありで検査を受けました。
鎮静剤の点滴開始後、医師が検査の開始を告げます。
医師「おとカピさん、今から検査開始しますね。」
私「はい!お願いします!」
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看護師「おとカピさん、終わりましたよ~。」
私「え?あっはい。」
鎮静剤ありの場合、医師の声かけ後、一瞬で終わったように感じました。鎮静剤なしの場合は痛みを感じる方もいらっしゃるようなので、鎮静剤ありをおすすめされた理由が分かった気がしました。
その後、医師から小さなポリープが1つ見つかったので切除したと画像つきで説明がありました。大腸のポリープは胃のポリープと違って小さくても見つかれば切除した方が良いようです。
他は異常なしでホッとしましたが…医師から大腸内視鏡検査は目安として3~5年後ぐらい、便潜血検査は面倒でも毎年受けた方がよいと言われたので、その通りにしようと思います。
健康増進法に基づき、一定の年齢以上の人には市町村が各種がん検診をかなり安い金額(各市町村または項目によっては無料になったりもするようです)で実施しています。これらや人間ドック等を利用して「健康については今以上に目を向けて行動しなければいけない」と感じます。
