FIRE生活

女子ランチ大好きおじさんの憂鬱

otokapi

今日から新年度ですね…サラリーマンの頃は年度初めはあんなにも忙しかったのに普段と全く変わらない穏やかな日に少し驚いています。

たまには息抜きを…と思って、今回の話を思い出しました。

「FIREしたらいつでもあの美味しそうなランチを食べに行ける!」

まあ、いつでもって言っても予算の制限付きではあるのですけども…。

私は40代のおじさんですが、美味しいものをちょっとずつ&スイーツがほぼ付いてくる&見た目も華やかという女子ランチのスタイルが本当に好きです。先日も夫婦でお気に入りのとある店に行ったときに、妻の言葉にハッとさせられました。

…料理が運ばれてきて

私「うわぁ…美味しそう!しかもめっちゃキレイ!!」

スマホで写真をパシャパシャ。

妻「あはは…その反応は女子。外食ランチのチョイスがこういう店がほとんどでも問題無しっていうおじさんはあまりいないのかもね。」

私「・・・そ、そうなのか?」

どうなんでしょう?…確かに元職場の同僚男性もこういうランチ好きを公言している人はほぼいなかったなぁ…そもそもおじさんって何歳から?30代以上の男性?…さすがにそこまで範囲が広いと結構いるのでは?…いや、いてほしいです…。

「FIRE後にいつでもあの美味しそうなランチを食べに行ける!」と思っていたのに…妻がいる時は問題ないですが、自分ひとりでは店にとても入りづらいんです。

なにせ、だいたいの女子ランチ店はおじさんひとりというお客さんはまずいません…「たまにでいいからひとりでも食べたい!…けど一歩が踏み出せない…やっぱ無理」となり、「いつでも」行くことは今後も難しそうです。

「好きなら周囲のことなんか気にせず入ったらいい」というのは心ではわかっているつもりなのですが…う~ん、店の雰囲気を壊したくないような…はぁ、小心者にはこのハードルは厳しいものがあります。

反面、ラーメン、餃子、牛丼等に代表される油っこい男メシの店はひとりでも入りやすく、おじさんウェルカムな雰囲気を感じるんですが、残念ながら私がそれらの料理が苦手なのでそういった店に入ることはありません。

嗚呼、悲しき我が味覚…

「見た目はおじさん、味覚は女子寄り」

逆に「男メシ大好き女性の憂鬱」を感じている方もいらっしゃるのかもしれません…今の世の中、あんまり男だから女だからって言っちゃダメになってきてはいるんですが…。

自分の味覚は変えることができないので仕方がありませんね。

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おとカピ
おとカピ
早期退職した経済的自由人
40代半ばでFIRE達成した超就職氷河期世代の男性(夫婦二人暮らし) ある時、定年まで働き続けることに違和感を覚え、経済的自立に向け行動開始 投資、節約等により十分生活できる資産(2億円以上+持家)を築き、フルFIRE達成 趣味(アニメ、ゲーム、スポーツ観戦、アウトドア、ライブ等々)や健康づくりを満喫中
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